メガソーラープロジェクト

長良川市民共同発電所

岐阜は、日照量が全国第二位を誇る、日本有数の太陽の恩恵を受けている地域でもあります。多くの日射量は、豊かな自然や森林を育み、農業、林業をはじめとする幅広い産業に恩恵を与えているのです。

そこで私たちは、発電所のない岐阜市において、電力の地産地消の実現を目指し、市民参加型太陽光メガソーラー発電所の建設実現を計画します。

自分たちの手で、自分たちの資産を、自分たちで事業とする

市民参加型とは、単に事業主の利益を追求するものではなく、幅広い方々(市民、個人、企業など)からの出資金で事業を運営することを意味します。つまり誰でもこの事業に参加することができるのです。事業自体も単に太陽光による発電事業だけでなく、そのクリーン電力の農作物への利用、岐阜県の地域資源の有効利用、発電所のテーマパーク化などを検討し、緑豊かな岐阜長良川流域の自然を後生まで存続させ、新たな社会の仕組みを構築することを目指します。

これらの実現のためには、まず、人や自然など地域資源の最大限の活用が必須となります。
そこで、自治体、大学、組合、企業、住民等が一体となった協議会を発足させ、 そして協議会にて、地域資源や日射量を最大限に活用した事業スキームを構築し、それを継続させるため、「自分たちの手で、自分たちの資産を、自分たちで事業とする」全ての住民が誰でもが参加できる市民プロジェクトを目指します。

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